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〈第3回〉六甲縦走大会に向けてのトレーニングin六甲東コース

Category : 六甲全山縦走大会
2/12には六甲山の縦走大会に向けた訓練として西コースを歩いてきましたが、
その時の様子→〈第2回〉六甲縦走大会に向けてのトレーニングin六甲西コース
その次の週の2/19に残りのコースを縦走してきました。

00六甲縦走訓練東

大会当日をシュミュレーションしたかったので遅めのスタート。
当日チェックポイントを通過するであろうと思われる時間帯に合わせました。
下図の真ん中『大竜寺』から右端の『塩尾寺』を超えて宝塚駅まで歩きます。

00六甲全山縦走コース

縦走大会は、なんちゃん、谷奥くん、私の三人が参加なので
当初は三人で訓練するつもりでしたが、
谷奥くんが急な体調不良で参加できなかったので残念でした。

という事で今回のメンバーは、
先日のモンベルツアーでお友達になった舞子さん、
1月末の岩湧山からの参加メンバーのチカさんと、
なんちゃん、わたしの4人。
舞子さんとチカさんなら縦走余裕!ということでスカウトしました^^


新神戸駅で待ち合わせし、駅の北側からまずは布引きの滝方面へのハイキングコースへ。
前回は最後に通過したダムの横を今回も通ります。
滝はパス。

02六甲山東ダム

市ヶ原の近くでイノシシに出会いました。
兵庫の山にも何回か来ていますが初イノシシ!
この子はとてもおとなしかったので怖くなかったけど、
こんな顔の大きな動物に追いかけられたらちびりそうですね;;

01六甲山東イノシシ

駅から登ってくると市ヶ原に出ます。
今回はここでまず腹ごしらえ。
スタート前なんでのんびりしてますがいちおう大会への体力作りなので
スタートしたら大休止は今回しない予定です!

03六甲山東市が原でランチ

市ヶ原からは摩耶山に向うのですが、
チェックポイントからの時間をきっちり測ってみたかったので
ちょっと登って大竜寺まで戻りました。

03六甲山東大竜寺前

ここでみんなで記念撮影。

今回の大会ではどうかわかりませんが、11月の神戸市が主催の縦走大会では
この場所で炊き出しなどがあって賑わっていたそうです。

今回もあるといいな。炊き出し。


大竜寺からまた市ヶ原まで下り、摩耶山方面へ。
摩耶山への登りは縦走コースの中でも一番登りが続く場所。
菊水山への急階段登りの後にあるこの登りのコンボが大会コース中では
一番の難所だそうです。

ただ、今回は丁度その難所の真ん中で分けてしまっているので
一番つらい流れは体験しないことになってしまいました。

今回は歩き始めだし超ラクチン!
という予想(というより希望)だったのですが、
階段はどんな時でも楽ではないですね。それなりに息をあげながら登りました。

03六甲山東真耶までの登り

なのに!
健脚チカさんは走って登ってます。
上の写真、わかりますか?先頭を行くチカさんが駆け上っているのが!

後ろのでっかい水色のリュックは私。
今回は体力作りだし持ちたいだけ荷物を持とう!と適当に入れた結果
重めな感じになってしまいました。でかい。
当日の軽量化が課題。。。


摩耶山までの階段でひーひー汗をかきましたが、
東コースはここさえ登れば後は消化試合みたいなもの(という希望)。
ラクチン(なはず)なので楽しく登れました。

04六甲山東摩耶山頂上広場

山頂の広場。
トイレもあるしベンチもあるし沢山の登山客の方がお昼ご飯を食べていました。

ちなみに山頂の広場にあるトイレより、
広場からちょっと下ったところにある“きらきら小道”の
トイレの方が断然奇麗です。


自動販売機のジュースの種類も充実。
価格は地上と同じ。良心的です。

04六甲山東摩耶山頂上

摩耶山の登りで思った以上に飲み物を消費したので
ここで各自水分補給。

前半の「西コース」と違い、「東コース」は
自動販売機が充実しているので、ちょこちょこ補給が可能。

水分の分の軽量化が図れそうです。

04六甲山東摩耶山下山

こんなところにも自動販売機。

05六甲山東摩耶山下山

このあたりから六甲最高峰までは
ちょっとした登山道と舗装道路の繰り返しです。

ちょっと階段登って、ちょっと降りて、舗装路。

09六甲山最高峰へ

08六甲山最高峰へ

ちょっと階段登って、ちょっと降りて、舗装路。

10六甲山最高峰へ

11六甲山最高峰へ

ところどころ雪道。
でもこの辺りはアイスバーンではなかったのでアイゼン不必要でした。

07六甲山最高峰へ

食べ物が購入できる唯一のお店藤原商店。
六甲山山頂の一軒茶屋や、ガーデンテラスではもちろん
食べ物は食べれますが、そうゆう食べ物屋さんじゃなくて
おでんとかおかしとかが購入できます。

外には大量の自動販売機。お酒も売ってました。

06六甲山最高峰へ

六甲山ホテル、郵便局の前を通って、ゴルフ場の方へ。
この時点でスタート(大竜寺)から3時間経過の14:40でした。


なんとなく美味しそうなライスカレー屋さんの横を通過。
昭和初期の山頂名物?
昭和初期からの山頂名物ではなくて、昭和の初期だけ名物だったってこと?
中期に何かあったのでしょうか。。

13六甲山カレー

だれもプレイしていないゴルフ場の中を通過。

12六甲山ゴルフ場の中通過

この後ちょっと行った所にまた自動販売機がありました。
すぐに六甲山ガーデンテラスに到着。

ここでトイレ休憩をしたので、おやつがわりに行動食をちょっと食べました。

つきあたりのわかりにくい場所が登山道。

13六甲山ガーデンテラス

縦走経験者の舞子さんがいたからよかったけど
もしいなかったらちょっと探していたかも。

極楽茶屋後・六甲最高峰方面への道を行く途中に脇道が。
注意を促す看板がありました。

14六甲山熟練者向けコース

↓これがその熟練者向けのコース。何も様子がわからない。。

15六甲山熟練者向けコース

そしてその10分後、いきなりの雪。

傾斜のゆるい階段下りの場所でちょっと溶けた雪が
ところどころアイスバーンになっていたので
アイゼンを買ったばかりなので装着したいチカさんと、
たとえちょっとでもこけたくない私はアイゼンを装着しました。

10六甲山東チカさん

ここが今回で一番雪があったところ。暖かいのに雪の上、変な感じw
1週間前ならいっぱいあったらしいのですが、この日は少なめ。
気軽に行ける近畿のお山はもう雪じまいなんでしょうか……

また寒波こないかな~

12六甲山東

極楽茶屋後?にも沢山自動販売機がありました。
ここは昨年12月にみんなで六甲山ハイキングに来た時に
夜に通った場所で、その時はここで奇跡のみそ汁に出会いました。

11六甲山東極楽茶屋後

ここから最高峰のちょっと手前にある一軒茶屋までは
舗装道路と山道の繰り返しですが、山道を行かずに舗装道路だけでも登れます。

私が事前に調べて参考にしていた人のログでは舗装道路を行っていました。
どっちが早いのかな、、山道(というか階段の上り下り)もどのくらいの様子なのか
見てみたいところではありましたが、
いかんせん階段がアイスバーンなのでアイゼンをいちいち付けるのが面倒…

チカさんもなんちゃんも内心は階段の山道を行きたかったと思いますが
アイゼンの付け外しのロスタイムと、
もしかしたら滑って転ぶかもしれないリスクを考えると舗装路を行きたい!
という私の意見をみんなが尊重してくれました。

12六甲山東舗装路


なんの面白味も無い舗装路。
車もぶんぶん通るし。どっちが良かったんだろう。

調査不足で私判断になってしまったけど、
大会迄には、この部分は舗装路と山道、
どっちが早いのかきっちり調べておきます!すみません!


40分くらいは歩いた気がしたのですが
楽しくない道だからか、後で時計を見ると30分もたっていませんでした。


という事は、、、、、

当日ここでもまだ足が元気で小走りが出来るのであれば
舗装路が断然早い気がします。。。走れたらいいなぁ。無理かぁ。


一軒茶屋に到着。
大竜寺からここまでで4時間40分。
5時間以内が全山縦走14時間で完走ペースの目安だったので
ちょっとだけ巻けました!

12六甲山東一軒

ここから最高峰までは登りで5分か10分くらい。
目と鼻の先です。でも横着してパスしました;

ここでトイレ休憩と自動販売機で飲み物購入。。。
と、のんびりしていたら、んまーーーー!

お誕生日のサプライズしてもらいました。+゚(*´∀`*)。+゚
まさか縦走訓練でこんな事があるなんて思ってなかったので
かなりびっくりして嬉しかったです。
祝ってくれた舞子さん、チカさん、
企画してくれたなんちゃん、ありがとうございます!!!!

13六甲山東一軒前

ケーキを買ってくれたけど持ってこれなかったから
上のチョコだけ持ってきてくれてました♥

14六甲山東一軒前


一軒茶屋を後にし、今度は主に下るのみ!!
30分後舗道路から左に入る道に到着です。
ここからは舗装路ではなくて山道。

宝塚まで12キロという看板がありました!

14六甲山東後12きろ

これかぁ。この看板か。

他の方の縦走レポートのブログを見ていると
ちょこちょこ『ここからは宝塚まで12キロ。あと少し!』というコメントを
見るので、どこかにここからは楽だよ~というポイントが
あるのかと思っていたのですが、きっとこの看板があるからですね。


ぱっと見ただけでも下り坂がアイスバーンになっていたので
ここで全員アイゼン装着。

13六甲山東アイゼン

アイゼンのあまった紐が長いからぐるぐる巻くのが面倒だなあと
ずっと思っていたのですが↑
これは切ってライターで端をあぶるんですね;;
この時舞子さんに聞いて初めて知りました。

15六甲山東アイスバーン

ここからはしばらくアイスバーン。
アイゼンが4人で3つ(3セット?)だったので
なんちゃんと舞子さんが片足づつ装着して下りました。

(慣れた方からはあたりまえの事でしょうが、、)
アイスバーンでのアイゼンの威力!とこの時再確認しました!
アイスバーン怖い。。。



日も暮れて真っ暗になったのでヘッドライト装着。

15六甲山東ヘッドライト

本番もゴールは8時半から9時半予定なので2時間以上は真っ暗を歩く予定。
今は28ルーメンという明かりの量の安いヘッドライトを使っていますが
明かりが不十分なので下りは恐る恐る…

当日までになんとかしないと!

↓あまりにも不適切なフォント発見。おどろおどろしい『近畿自然歩道』

15六甲山東縦走路看板

暗くても記録はせっせとつけました。

15六甲山東記録

夜8時。宝塚駅到着。
『大竜寺』から8時間40分。

15六甲山東ゴールの宝塚

おおーーー!振り返ってみるとかなり遅いペース!
ぎりぎり足切りは何とかなるんじゃ?くらいのペース^^;
半分しか歩いていないにもかかわらず全山縦走15時間かかりそうなタイムですね。

まぁ、いいかw

当日は大会と言う事で気をひきしめて歩くから
1時間くらいは短縮できるでしょう……でしょう…


最近の縦走後のブーム。うどん。
山の後に軽いご飯にしておけば痩せそうだけど、最近山の後に外食の癖が。。

17山の後のお楽しみ

痩身への道は縦走大会のゴールよりも遥か遠そうです。



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ジャンル : スポーツ

Comment

>なんちゃん

調べる時から山気分を楽しめるから気にせんとって!
下調べした自分の予想通り事が進むのもおもしろいもんやで。

舗装路

一軒茶屋までの道、舗装路で文句なし!
むしろ、いろいろ事前に調べてくれてて感謝してる。
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大阪市在住です。
市内から日帰りで行ける
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