スポンサーサイト

Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

富士の樹海でケイビング

Category : 外遊び・BBQ
昨年の9月、初めてのケイビングを体験しました。
場所は富士山の裾野に広がる「青木が原樹海」にある洞窟です。

ケイビングってあまり聞かないですが、簡単に言うと洞窟探検です^^
Cave(洞窟)+ ing(探検する)で、ケイビング。
欧米ではもっとメジャーなスポーツで、登山ぐらい親しまれているらしいです。

ここに行ったのは、友人から体験ギフトをプレゼントで貰ったのがきっかけ。
近畿地方の体験も色々あったのですが、富士五湖あたりへの旅行もかねて行くことにしたのでした。



大阪から新幹線で静岡へ。
静岡で祖母の家に宿泊し、次の日の朝、親戚の車で山梨を目指しました。

今回お世話になったのは“カントリーレイクシステムズ ”さん。
河口湖のほとりにあるレジャー施設です。

指定された時間に施設に行き、まずは着替え。
洋服(ツナギ)、ヘルメット、ヘッドライト、グローブを貸してもらいました。


その後、施設の車で青木が原樹海へ。

5_large.jpg

あ、今回、洞窟内は気温が低いとのことだったので一眼は持って行かなかったです。
デジカメは持って行きましたが、見返して見ると全然写真撮ってない…
なので全体的に情報不足になってしまいました^^;


樹海というともっとうっそうとしていて暗くて…というイメージでしたが、
着いてみるとなんか拍子抜けするぐらい普通の森!

8_large.jpg

洞窟までは同行のガイドさんが、
『青木ヶ原樹海』の名称の由来や樹海の生い立ちなどお話してくれます。


初めはなんか普通の森って思ったんですが、
1,000年以上前に起きたという噴火の話や、植物や動物の話、、、
お話を聞いていくと色々興味深くて面白いトレッキングでした。

15_large.jpg


一番の見所は、全く違う2種類の森があり、その境目もはっきりとわかるという所。
なんていうか説明がうまくできていないのですが、

富士山の噴火口群から流出された溶岩上に生い茂った
針葉樹中心の原生林地帯と

ブナ・ミズ ナラ等などの、広葉樹の森があるんです。
溶岩の地盤では木が根を地中にはれないので、根っこが出ているんですが、
溶岩ではない土の部分では普通に根っこは地面の下。

19_large.jpg

原生林地帯では、溶岩の上に張り巡らされた根っこと苔が良い雰囲気で、
もっと長い時間トレッキングしてみたいな〜と思いました。


富士風穴という洞窟へ到着。

20_large.jpg

記念撮影されている先客が。
この人達は中には入らないようでした。

この時(9月上旬)の気温は27度くらいかな〜という感じでしたが、
この洞窟の上に立っただけでちょっと涼しい!

下から冷気が上がってきていました。
洞窟の中は0度くらい。1年中氷が溶けないそうです。
ただ、真夏なので『氷柱』や『氷筍』は小さめな時期だとおっしゃっていました。


ちなみにこの日のお客は私達2名だけ。
ラッキーな事にツアーガイドさんは専属状態でした^^



いざ地中へーーーー!

6-201209cave.jpg

ちょっと降りるごとに1度、また1度と気温が下がっているみたい!

ここから下って行きます。
ひんやりーーーー!冷風機の前にいるみたいです。

7-201209cave.jpg

入口。

8-201209cave.jpg

当たり前ですが、真っ暗。
ヘッドライトの小さな明かりだけを頼りに、はしごで下りました。

9-201209cave.jpg

そしてここからが肝心なのに写真ほぼないです。。
暗くて、コンパクトデジカメのしょぼいフラッシュでは何も写りませんでした。。。

10-201209cave.jpg

左右の壁や、足下、頭上に注意しながら真っ暗な中進むのはまさに探検!
外との気温差もあり、ホントに異空間でした。


入口付近は地面も壁も水でビチャビチャという感じでしたが、
奥に進むにつれて一面氷に!

写真ではわかりずらいですが、地面凍ってます。

11-201209cave.jpg

写真ホントにわかりにくいですが、もっこりした氷がいっぱい。
つるつるの氷の上をへっぴり腰で進みました。

12-201209cave.jpg

中盤まで来たところで、先に入っていたらしき他の方とすれ違いました。
それまで全然声が聞こえなかったですが、10人ぐらいはいらっしゃったような。

滑ってキャーキャーわーわー言ったり、
神秘の世界に感動したり。

なかなか魅力的な体験でした。
また他の洞窟ももぐってみたいな。


入口まで戻ると生温い風が。
外に出るとカメラが曇ってこんな感じ。

13-201209cave.jpg

言葉足らず、写真足らずで全然魅力を伝えられてないのがくやしい!
うまく言えないので、是非1度行ってみて下さい^^

富士五湖周辺は奇麗な場所はいっぱい。
キャンプとか、洞窟探検とか、カヤックとか、パラグライダーとか、
もちろん富士山登山とか、アウトドアには最適ですね。
近くにお住まいの方が羨ましいです。

大阪からでは気軽に行ける距離でもないけど、
いつかふもとっぱらでキャンプするのが夢です!



14-201209cave.jpg

※ケイビング、もっと詳しく紹介されているブログを発見したので勝手にリンクをはっておきます。
そうだ、富士樹海で洞窟探検しよう-リアルFFダンジョン「富士風穴」を冒険してきた編
スポンサーサイト

テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

高速バスで初めての涸沢へ(後編)

Category : ○〈長野〉の山!
2012年9月8日〜9日の記録。
高速バスで初めての涸沢へ行った際の日記です(前編はこちら

2012karasawa01_large.jpg

13:00頃涸沢へ到着し、ゆっくりお昼などをしていたらちょっと頭痛も回復!
その後は見える範囲の場所を散策しました。
テント場を通過して写真向こう側に見えている「涸沢小屋」のテラスまで行ったり。


新聞を読んだり、音楽を聴いたり、お昼寝をする人達。

2012karasawa77_large.jpg

こんなステキな場所でソロテント泊とか!
贅沢な時間がゆったり流れてるんだろうな…

今の時期は紅葉ですね、いつか紅葉の涸沢行きたいです。


赤いテントかわいい!

2012karasawa79_large.jpg

女性2人は荷物の重さのこともあってヒュッテ泊ですが、
男性2人はテント泊。

モンベルのテントです。

2012karasawa74_large.jpg

青の2色使いでこれもかわいい〜。
HPとかカタログで見てるとなかなか「これ!!」というテントに出会わないのですが、
山で実物を見るとどの色でも素敵に見えます^^
キャンプ場で見るとまた違う印象なんですけどね。


散策の後、15時からぼちぼちと晩ご飯作りをはじめました。
でも、おしゃべりしていて実際調理したのは16時くらいからだったかな。

火気担当の私が持って来たのはSOTOのとジェットボイル。

2012karasawaaa01_large.jpg

SOTOのシングルバーナーST-301はAmazonで購入しました。

安いし、家庭用のボンベ使えるし、キャンプとかにいいかな〜と、
あまり考えずに買ったんですが、火力が強いので使いやすいです。

重さはけっこうがっつりな640g。

Mont-Bellの1.5Lクッキングポット(340g)と、
ジェットボイル、SOTOのバーナーで合計1000gぐらいでした。
あ、あとSOTOのボンベ1本と、ジェットボイルの予備ボンベとか。

後はtrangiaのメスティンの中に野菜を入れて持って行ったりとか、
スノーピークのマグ「雪峰」とか、
スノーピークのチタンシェラカップとか、折りたたみのお箸とか。

2012karasawa65_large.jpg


分担して持って来たので、野菜が沢山!

2012karasawa64_large.jpg

こちらも持ち寄った食材。

2012karasawaaa02_large.jpg

肌寒いので暖かいスープが最高!

2012karasawa68_large.jpg

私は普段おしゃれな料理とは縁遠く、山でもラーメン率が高いので
スープにズッキーニを入れるとかそれだけでおしゃれすぎて目がくらみました!w

この風景の中、バーニャカウダとかおしゃれすぎて困ります(笑)

2012karasawa66_large.jpg


18:00
日が暮れてきた涸沢

2012karasawa82_large.jpg

ご飯の後、暗い中懐中電灯を持って散歩したり、
おしゃべりしたり、男性陣はお酒を楽しんだり。

夜はわりと寒かったです。

上はアウトドアの下着(キャミ)の上に長袖のTシャツ、
パタゴニアのベスト、Mont-Bellの薄手のダウン、Mont-Bellのレインウェア。

下はエーグルの半端丈パンツの上にイスカ(記憶曖昧ですが多分…)のダウンパンツ。
あ、あと、モコモコの帽子。

これだけ着ててもじっとしてると肌寒い。。。。
でも、私が寒がりなだけかも。
周りの人は薄手のフリース、ダウンにレインウェアで全然大丈夫そうに見えました。
ダウンの厚みによるかもしれませんね。


オシャレで楽しい晩餐も、20時過ぎに眠気の限界で解散^^

2012karasawa91_large.jpg

テント泊とヒュッテ泊に別れておやすみなさい。

私達が小屋に戻った時には館内は真っ暗で
込み具合は確認出来なかったのですが、同室の方が2名先に寝てらっしゃいました。
布団をまだ敷いていなかった私達はその後ごそごそガサガサ…
着替えたり明日の用意をしたりで、精一杯気をつけていましたがうるさかったと思います…

次回は消灯前、日暮れ前には全部用意しておかないと。

寝心地はバッチリ。
朝まで一回も目覚めることなく熟睡でした。



おはようございます。

2012karasawa109_large.jpg


朝6時の涸沢。

2012karasawa103_large.jpg

100点の晴天-!
今日は下山だけっていうのが残念でなりません><!
きっと周りの人々はいまから登るんだろうなぁ〜

2012karasawa95_large.jpg

昨日と同じ場所、テーブルで朝ご飯を食べました。

2012karasawaaa03.jpg

朝は簡単に、バジルソースであえたバスタ。

2012karasawa108_large.jpg

あえただけなのに、このソースが美味しかった〜
食後のコーヒーやお茶をしてのんびり1時間。

なごりはつきませんが、

2012karasawa112_large.jpg

7:30 下山開始しました。

2012karasawa116_large.jpg

天気はいいし、荷物は軽くなった。
相変わらず靴が合わず足は痛いですが、頭痛も治って気分は絶好調でした^^

2012karasawa119_large.jpg

土曜日なので登って来られる方も沢山!
今晩は昨日よりテントも増えて華やかなんだろうな。

2012karasawa121_large.jpg

岩がゴロゴロ。
込み合ってるし落石ありそうでちょっと怖かったです。

2012karasawa123_large.jpg

夜はあんなに寒かったのに歩いてると暑い!
半袖で丁度。

2012karasawa125_large.jpg

下山開始から1時間半後、「本谷橋」着。

2012karasawa188_large.jpg

5分程休憩しました。

9:35「横尾大橋」着。
本谷橋から横尾大橋までは45分でした。

2012karasawa135_large.jpg

涸沢ヒュッテからは2時間。
あっという間でした。


その後、明神館で100%のリンゴジュース!

2012karasawa196_large.jpg

このリンゴジュースがお勧めと聞いていたのでかなり楽しみにしていました!
ジョッキにたっぷりのリンゴジュース。
かなりの満足感でした!

ここではトイレ休憩。

このあたりは既に道は平坦なのでのんびり歩くのみ!
下山開始から丁度5時間の12:30に上高地着でした。

2012karasawa147_large.jpg

これがのんびりペースなのかどうかわからないのですが、
私が見たブログの人は3時間半で下山していました。。。
雪がある時期とかでコースが違うのかな…
私達が遅いのかな…??はてな…

河童橋まで来ると登山以外の方がいっぱい。

2012karasawa198_large.jpg

私達昨晩お風呂はいってません、
臭かったらごめんなさいね、という気持ちでそそくさと通過(笑)

上高地インフォメーションセンターで有料のコイン式シャワーを利用しました。
汗を流してさっぱり爽快!

お昼をその辺りのお土産やさんで調達し、
インフォメーションセンターの休憩スペースで頂きました。

2012karasawa199_large.jpg

14:30 長距離バスに乗車。

2012karasawa200_large.jpg

金曜の夜出発→日曜の夜帰宅。
こうして2泊2日?の涸沢への旅は終わりました。



涸沢より先には行けなかったけど、ギュッと詰まってとっても充実していました^^
また同じプランでも行きたいし、涸沢より先にも挑戦したい…

2012karasawa201_large.jpg

激混みなんだろうけど秋の涸沢も。

人気な理由が良くわかる今回の山行でした。

2012karasawa202_large.jpg





高速バスで初めての涸沢へ(前編)
「高速バスで初めての涸沢へ(後編)」

テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

高速バスで初めての涸沢へ(前編)

Category : ○〈長野〉の山!
2012年9月8日。
金曜日の夜に出て、日曜日の夜に帰って来るスケジュールで涸沢へ行ってきました。

2012karasawa00_large.jpg

長野に朝ついてすぐに歩いて登って1泊してすぐ下山して長距離バス。
というカツカツスケジュール!
私は次の月曜日を有給取りましたが、頑張れば有給を取らずに行けるので、
休みが取れない人でも可能ですね!

スケジュールの都合上、涸沢より先に行くことは叶いませんでしたが、
初めての涸沢は写真でよく見るあの景色そのまま!とっても奇麗でした。



金曜日の夜、大阪駅から長距離バスで長野へ向かいました。
23時頃出発だったような…(記憶無くしました…)
さわやか信州号だったような…(自分で予約しなかったので記憶薄め…)

土曜日の朝6時すぎにバスは「上高地バスターミナル」に到着。

2012karasawa2_large.jpg

朝早いのにお店屋さんが開いてました。

装備を整えたり、トイレに行ったり、日焼け止めを塗ったり、、
30分ほど準備を整え、6:40頃出発しました。


いつもルンルン気分で行けるハイキングしかしていなので
たまの山泊は荷物が重いぜ…

2012karasawa5_large.jpg

男性陣2人はテント泊。
今回の山行のリーダーの大倉さんのザックは17kgあったそうです!

私は女性2人で山小屋泊。
テント泊と比べれば全然軽いんですが、
普段は日帰りハイキングの分しか荷物を持たないので肩にずっしり堪えます…
しかもつい1時間前に起きたばっかり。
夜中とか朝方とかの活動にめっきり弱い低血圧なので歩き始めて5分ほどで頭痛に襲われてしまいました…

しかも、不運は重なり、歩き始めて10分で靴づれ。


寝起きで頭がくらくら、頭痛でガンガン、足はずきずき。
平坦な明神館までの1時間がずっごく長く感じました(涙)

2012karasawa7_large.jpg

ちょい早歩きぐらいのスピードなのに、
コンディション悪すぎて付いて行くのに必死!
さらに眠すぎてこの辺りほぼ記憶無しです。

2012karasawa9_large.jpg

空気はきれいだし、森林浴は気持よいけど、頭痛すぎる(涙)

2012karasawa10_large.jpg

広々として気持のよい道だけど、靴づれが痛い(涙)

2012karasawa11_large.jpg

この辺りで、起床から2時間立つ8:00すぎですが、まだまだ目は覚めずフラフラ。

なんかちょっと上り道が合ったように思いますが、
なんせそれどころじゃなかったので記憶無し!

ほぼコースタイムのスタートから2時間で「徳沢園」に到着。

2012karasawa12_large.jpg

ここではソフトクリームがお勧めということで、
ソフト食べたり、おやつ食べたりして休憩。
ソフトクリーム食べたかったけど、それどころじゃなかったので私は食べず。。。

17kgの男性陣のザック、女性が背負うとこんな感じでした!

2012karasawa13_large.jpg

「徳沢園」から次のポイント「横尾大橋」までは大体1時間15分ほどの予定。

徳沢園はとってもステキそうなお宿だし、ここには徳沢キャンプ場があるので、
1日日程を増やして上高地をたのしみつつのんびりキャンプするのもいいなと思いました。
キレイな公衆トイレと、近くの徳沢ロッジで入浴できるので超快適そう!


スタートから3時間10分で「横尾大橋」到着。

2012karasawa15_large.jpg

ここから3時間登ると、涸沢です。
ここまでは平坦な道だったので、実際の山登りはここからという感じ。

階段状の岩場などありますが、言っても3時間程度の登り。
特にとりたててしんどいと思う様な登りはありませんでした。
ていうか、そんな事は問題じゃない!

靴擦れの足痛と頭痛が一向に収まらない私はそっちと戦うことが優先!
むしろ登りは楽でした。
荷物が重いだけ。

平坦だろうが登りだろうが全く気にならないくらい
靴擦れの足痛と頭痛がひどかったです。


スタートから4時間後、
「横尾大橋」から55分で「本谷橋」着。

2012karasawa19_large.jpg

沢山の登山客の方が休憩している横で
私達も10分ほど休憩。お腹減ってきたのでパンを1個食べました。

ここから最後の1時間半の登り。
これまでは山歩きって感じでしたが、ここからが登りのメインです。

2012karasawa25_large.jpg

もうすぐSガレ?
ところでSガレって何ですか?
ガレはわかるけど、Sは?沢(SAWA)の頭文字…??

2012karasawa34_large.jpg

テント泊だと思われる皆さん、荷物が重そう。

2012karasawa37_large.jpg

私にもテント泊装備を1人で担いで登れる日がくるのだろうか…


横尾大橋からピッタリ3時間後!
スタートから7時間後の12:40。
とうとうここを曲がったら涸沢ヒュッテ!

2012karasawa43_large.jpg

きたきた…

2012karasawa48_large.jpg

きたーーーーーー!

2012karasawa49_large.jpg

あぁぁーーーーー!頭と足痛いっ!!!!!!


だけど到着できて良かった。。
痛すぎて背中にずっと脂汗かいてたけど、なんとか皆に迷惑をかけることなく到着できて感無量!
景色が奇麗で感無量!

2012karasawa53_large.jpg

ちょっと曇ってたけど、雨も降らなかったし。

2012karasawa50_large.jpg



もう後は昼ご飯たべて散策して晩ご飯食べて寝るだけ。

2012karasawa52_large.jpg

こちらのテラスでひとまずお昼ご飯休憩しました。

2012karasawa56_large.jpg

良く雑誌にでてくるこの旗?とか。

2012karasawa55_large.jpg

このテントが並ぶ様子とか。見れて嬉しい!!

2012karasawa54_large.jpg

でもまだテント少ないですね。
やはりあの景色が見たいです。
私達が行った1週間程前に開催されていた「ヤマケイ涸沢フェスティバル」。
あのテントが沢山立ち並ぶ姿見て見たい、というか参加してみたいです!


山用のテントはあるけどHubba Hubbaのメッシュのだし、
寝袋は薄手だし、装備が足りない!
でも高地でテント滅多にしないから買うのもなぁ…ってことで決めたヒュッテ泊でしたが、
結果としてはとても良かったです。
荷物が軽くて(自分的には重いけど…)済んだし、寒くなかったし。

2012karasawa59_large.jpg

チェックインした時には全然人がいなかったです。
4人部屋でしたが、お隣さんはまだ。貸し切り状態でした。

2012karasawa60_large.jpg

ただ、この時大きな失敗をしてしました。。。
明るいうちに布団を敷いて、寝るのに必要なグッズをザックの上の方に出しておくべきでした。

これから私達は外でご飯を作ってまったりして、
この場所に戻ったのは20:30だったのですが、その時間には同室の方がすでに就寝されていました。
自分達は次の日は下るだけだったし、外で宴会している人もまだ結構いたので
セーフの時間のつもりでしたが、館内はすでに真っ暗で静か…

真っ暗な中、懐中電灯で照らしながらガサガサ布団を引き、
荷物を片付け、着替え、就寝準備…
急ぎましたが、その間私達のガサガサ音が館内に響き渡っていて、、、
うるさかったと思います。反省。

布団を先に敷くべし!肝に銘じます!







「高速バスで初めての涸沢へ(前編)」
高速バスで初めての涸沢へ(後編)

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

岩場満喫!鶏冠山(湖南アルプス)登山★

Category : ○〈滋賀〉の山!2010〜2013
鶏冠山1200

1年以上前の事ですが、2012年の5月、鶏冠山(けいかんざん)に行きました。

滋賀県大津市にあるお山で、この時が初めて。
近頃は1度は行った事のある山に行くことが多かったので、久しぶりにドキドキワクワクな山行でした!

草津というとチョット遠いですが、大阪駅からだと電車(乗り換え無し)+バスで行けるので、
思ったよりアクセス便利な印象でした。

JR大阪駅から快速電車で「草津」駅へ。
「草津」駅からは“帝産湖南交通バス”という聞き慣れないバスで約25分。
「上桐生」バス停で下車します。

9時頃のバスに乗車したのですが登山客が多かったです。

鶏冠山126_large

9:30「上桐生」バス停。

鶏冠山1210_large

今回の起点となる「桐生若人の広場」です。
桐生若人の広場キャンプ場があるのでトイレは充実。
もちろん駐車場もあります。
狭いけど浅くて奇麗な水辺があるので子供連れの日帰りBBQやキャンプなどに適していそうでした。


解りやすいので鶏冠山とガイドブック等にもかいてありますが、
実際は鶏冠山を含めるプチ縦走コースで、その縦走路に色々見所があり、
鶏冠山までのピストンだけだとあまり面白いコースではありません。
私達はもちろんその縦走コース。
コースタイムでは休憩含めず5時間のコースです。

鶏冠山まではオリエンテーリングコースがあり、看板等とっても整備されていました。

鶏冠山1220_large

歩き出して10分の場所にある奥池。
広々として気持いい場所でした!

鶏冠山1232_large

5月のぽかぽか陽気の中、お弁当を広げてゆっくりしたくなるけど
歩き始めたばっかり…ここがゴール地点にあればなぁ〜。。


きれいな杉林の道。

鶏冠山1242_large

楽しい沢道。

鶏冠山1261_large

歩き出して30分の所に分岐があり、
左に折れると北谷線(オリエンテーリングコース)、
そのまま真っすぐ行くと落ヶ滝線。

鶏冠山の山頂へは北谷線の方が近いですが、滝が見たかったので落ヶ滝線へ進みました。
落ヶ滝はコース上ではなく、すこしズレた場所にあるのですが、標識があるのですぐに解りました。

へっぴり腰でよじ登り…

鶏冠山1292_large

落ヶ滝ーーーー!!

鶏冠山1287_large

葉っぱで全景が見えずずらいですが、40mあるそうです。

ここから20分程登ると「北峰縦走路出合」この分岐から片道30分で鶏冠山の山頂まで
ピストンする予定でしたが、途中まで登った所で蜂に遭遇…
春だし、スズメバチでは無いと思うんですが、狭い道の真ん中でブンブン居座って動かない…
ちょっと待ってみたけど数匹がなぜか同じ場所でずっとブンブン。
多分普通の人なら気にせず突破したと思うんですが、いかんせんチキン集団なので通れない><!

鶏冠山の山頂は特に何も無いという事だったし、
この蜂が居座ってた場所、山頂まで後ほんのちょっとの場所だったので
もういいか〜ってことで山頂はパスすることにしました。


ちらほらロープを使う様な場面も。全然険しくはないですけど^^

鶏冠山12111_large

ちょこちょこ展望が拓けた場所も出て来て、花崗岩がゴロゴロ見え始めました。

鶏冠山12123_large

大きな岩の道。

鶏冠山12126_large

よいしょーっとよじ上る場所もチラチラ。
ほどよい段差で楽しい〜

鶏冠山12138_large

バスはあんなに混んでたのにこの登山道ではあまり人に会いませんでした。
すれ違いもなく。
みんな同じ様なコースを同じ様なスピードで進んでいたのかな。


久しぶりに他の登山客の方と遭遇。
ここは景色が面白かった!

鶏冠山12148_large

沢があったり、岩場があったりで楽しいコースです♪

鶏冠山12150_large

スタートしてからまだ1時間半。
まだ11時すこし前だったのに全員お腹が減ったので早めのお昼を食べました。

鶏冠山12161_large

いつも昼休憩を1時間くらい取る私達ですが、
ここは展望もなかったので30分で出発しました。

展望の良い尾根道きたー!
岩がゴロゴロしてきて登れて楽しいー!!

鶏冠山12199_large

この辺りにもちょこちょこロープを使う場面が。

大体曇ってたけど、長袖シャツで気持良く歩けるくらいの気温で気持ち良い〜
コースは楽チンなのに面白いし早くもリピートを確信しました。

鶏冠山12186_large

ギリギリなバランスで積み重なってる岩とか。

鶏冠山12216_large

眼下に広がる森とか。

鶏冠山12223_large

コース最大の見せ場「天狗岩」が見えてきました!
写真右奥に写っているぼこぼこした大きな岩の集まりの一番てっぺんがそれ!

2012keikanzan4693714.jpg

またまたロープを使ってよじ上る楽しい箇所があって、、、

201205keikan391277.jpg

スタートから3時間後、天狗岩の下に到着。

鶏冠山12265_large

危険だから怪我しても自己責任ね、っていう看板がありました。
普通にしてたら落ちないけど、身を乗り出したり、はしゃいだりしてると危なさそう…

でも、天狗岩の上、超・超・超・超きもちいーーーーー!!!!

鶏冠山12280_large

日光でほんのり暖かくなってる岩×春のそよ風!
絶好の休憩スポット!最高のお昼寝が出来そう!
ただ、皆さんここは経由されるので、岩の上で長居は邪魔…
5分程占領させてもらって、次の人に譲りました^^

この岩の周りも面白い。

鶏冠山12296_large

岩の道。

鶏冠山12297_large

違う岩から振り返ると、さっきの場所で団体さんが集合写真。
ワーキャーいう声がこちらまで聞こえていました^^

鶏冠山12314_large

天狗岩は写真スポットだからゆっくり出来ないけど、
周辺にもステキな場所がちらほら。

岩場好きなら絶対この山気に入ると思います!
私は大好きになりました!

鶏冠山12319_large


突然の鎖。

鶏冠山12320

ガイドブックの紹介にも載ってなかったよ…?
こんな挑戦的な場所に鎖があること。

鶏冠山12330

もちろん順番に降りて登って遊びました。

鶏冠山12336_large

え?なんでなんで?こんなスポットあるなら紹介してよ〜。
鎖一本設置して貰えるとこんなに楽しめる、自然のフィールドアスレチック^^
見た目より実際は怖くないので、行かれた際は是非!


この辺りもよじ上る箇所がちょこちょこ。

鶏冠山12375_large

ロープもちょこちょこ。

鶏冠山12387_large

楽しそうでしょ?鶏冠山。
手軽に登れるのに見所も多く、草津まで来るかい有りです★


岩場を満喫して、次に進みます。
ちょっと進んで、振り返ると天狗岩。

鶏冠山12394_large

この辺りには耳岩という岩もあるんですが、天狗岩の後に見るとただの岩。
ここから白石峰をへて、2時間ばかりの下りですが、
ここから先はそんなに見所はないかな〜という感じでした。
しんどくない、気持ち良い山歩きを楽しむのがメインになります。

こちらは「重ね岩」。

鶏冠山12432_重ね岩

岩に対してお賽銭?とおかしのお供え。

鶏冠山12435_large

岩の上にむき出しのかりんとうと饅頭って(笑)


下って行くと突然、菩薩像や如来像が!
狛坂廃寺磨崖仏というそうです。

鶏冠山12455_large

約6m×4mあり、奈良時代から平安時代の作だそう。
森の中でやたら静かな場所だったので(ちょっぴり)重厚感を感じました。


緩やかな下り。

鶏冠山12474_large

高架の下をくぐって、

鶏冠山12499_large

堤防の工事をした時に逆さに落っこちてしまったという、逆さ観音を見て、
オランダ堤防という場所に到着ー!

鶏冠山12514_large

明治6年にオランダ人が作った堤防だとか。

子ども達が水遊びをしていたので私達もここで20分ほど休憩。

鶏冠山12525_large

水がキレイで冷たいっ!

鶏冠山12537_large

朝9:30にスタートして、スタート地点に戻って来たのが16:20。
7時間ほどの山歩きでした。

鶏冠山12580_large

4人だったので登山道はほぼコースタイム通り歩き5時間、
後はお昼30分、水遊び20分、要所要所の写真で30分、岩場でのんびり40分の合計7時間でした。

途中でお手洗いが無いのでそこだけ気をつけて飲み水は携帯しなければいけないけど
標高が低いので大層な防寒着はいらないし、かなり気軽に行ける楽しい山ではないでしょうか!


また来るぞー!鶏冠山!

鶏冠山12581_large

テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

播磨アルプス(高御位山)縦走ハイキング〈後編〉

Category : ●〈兵庫〉の山!2011〜2013
高御位山(たかみくらやま)の『中所登山口』〜『辻登山口』縦走の日記、後編です。
前編はこちら。

2012taka51.jpg

高御位山に登る最大の目的はここでの休憩タイム!

辿って来た尾根道や、これから下る道が一望でき、スケール感を味わえるのと、
なんといってもこの見晴らし。
大阪近郊の気軽に歩ける低山の中では最高レベル間違いなしです(しつこいですがw)。


ここの山はコース上には自動販売機も水場もないですが
この山頂にある高御位神社にはバイオトイレがあります。
(まだ使用した事は無いので詳細未確認)
遅いペース歩き、昼休憩1時間を含めると全行程で6時間半。
トイレがあるのは有り難いです。
トイレが無いとワイワイハイクで使えないですから。。


休憩している時、アレなんだろう〜と思っていたものがあったんですが、
後日調べて判明しました。

2012taka589999.jpg

池に浮かんでる?ような丸い広場??公園??
これは、駐車場でした!

阿弥陀新池(あみだしんいけ)という池にある、パーキングだそうです。しかも無料。
駐車場から徒歩5分で馬の背登山口なので、車で来る方には便利ですね!
その場合は、「馬の背登山口」から高御位神社をへて「北山鹿島神社登山口」へ降り、
パーキングまで徒歩1キロで戻る、というコースが良さげでした。


山頂での写真スポット

2012taka55.jpg

3人はご機嫌なポーズをとっていますが、ここの場所中々怖いんです…
ずんずん先端まで行っちゃう猛者と、怖いから途中までの者。

2012taka54.jpg

ヒョーーー!怖っ!

2012taka53.jpg

写真でもお腹がむずむず…

多分、自分が立つ分にはいけるけど、見てる方が怖い。
あーこわ。でも立ちたくなるよねここは^^

2012taka56.jpg

そんな岩場を登って来る男性が。

2012taka60.jpg

修行……かな????


お昼休憩をたっぷり1時間とり、さー下山。
下山は、辻登山口までコースタイムでは1時間35分くらいとなっています。
が、私達は結局2時間かけて下りました。

下山スタート地点辺りに集合写真にぴったりのベンチ。
もちろん私達もパチリ。
通りかかった男性が声をかけて下さり撮影してくれたので全員集合できました★

2012taka52.jpg

下山はまた岩場から。
下りは登りよりもちょっと怖いから慎重に。。。

1042_large.jpg

岩に白い○印がついているのでそこを辿ればOK。
迷う様な所は無かったように思います。

下りきると山頂がもうあんなに遠くに。

1056_large.jpg

通って来たコースが見えるのは楽しいですね。
それにしても日陰無いです^^

下ったり、たまに平坦だったり、ちょっと登ったり。

1070_large.jpg

辛い所はないのでおしゃべりをしながら歩けます!楽しー!
ずーーーっとこのくらいの道ならトレイルランも楽しそうだな〜。

1077_large.jpg

やってみたいと膝壊しそうの狭間…

北山奥山山頂で1度分岐がありますが、私達は辻登山口方面へ。
下山途中の太閤岩。

2012takamikurap1.jpg

秀吉が腰をおろしたとかなんとかいうやつ…(本当??)
ここは景色が良いので休憩ー。6時間歩いて手持ちの水分も切れかけ!

2012takamikurap2.jpg

しょっちゅう登っている人には大した事無いんだと思いますが、
私達のグループには1年に3回ぐらいしか山に行かないメンバーも多い為、
荷物が軽く済むかどうかは結構大きな問題。
だからコースの途中で自動販売機なり飲料水を入手できるかどうかは大問題。
おトイレも大問題。
電車で行けるかどうかも大問題。
車だと人数の調整とか面倒だし、第一都会っ子(大人だけどw)はマイカー持ってないんです。殆ど。

話がそれましたが、お水は大問題なので、高御位山はとっても素敵な山だけど、
春・秋限定ですね><!
まぁ、そもそも夏は山登りほぼしてないですが☆


太閤岩からは20分くらいでゴールです。
2012takamikurap3.jpg

ここはなんだか良い雰囲気でした。

2012takamikurap4.jpg

で、ゴーーーーーール!!!!

2012takamikurap5.jpg

うーーん!こちらも地味な登山口だ!

なんだかんだで良く歩きました!!
初めてのメンバーも、話を聞いた感じでは体力がありそうだったので決行しましたが
初めてで6時間半は長かったと思います^^

お疲れさまの集い。
登山口の向かいに「峠の地蔵」があります。

2012takamikurap6.jpg

ここからは徒歩でJR宝殿駅を目指し、35分の一般道歩きです。

35分、山だとどうってこと無いのにアスファルト道だと長いです!
しかも私達35分の道を1時間以上かかりました…
心当たりはあるっちゃあるけど、予想以上に遅かった(笑)


まず、自動販売機を発見したので、とりあえずブレイク。

2012takamikurap10.jpg

かわいい猫ちゃんがいたので5分、10分愛でて、

2012takamikurap8.jpg

さっきの自動販売機には好みのジュースがなかったわ、というメンバーが別の自動販売機でブレイク。

2012takamikurap11.jpg

ジュースとかじゃ癒されない。お酒じゃなくっちゃ、というメンバーがコンビニでブレイク。

2012takamikurap12.jpg

その他、小腹が減っただの、アイスが食べたいだのでコンビニで大休止。

結果、駅に着いたのは17時15分でした。
ぷはっ〜〜〜

2012takamikurap13.jpg

高御位山、2回目だけどすっごく良かったです。

播磨アルプスと言われる事はありますね!
低い山なのに程よいアップダウンはあるし、岩は楽しいし、稜線歩きは爽快だし。
別のコースで気になる所もあったし、次に行ける時が楽しみです。

2012takamikurap14.jpg

すっかりお疲れさまな池田夫婦。寝ててもすごい存在感でした。

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

カテゴリ
カレンダー
04 | 2017/03 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
リンク
最新コメント
プロフィール

yamaunchi

Author:yamaunchi
大阪市在住です。
市内から日帰りで行ける
場所で主に遊んでます。

FC2カウンター
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。